BCP(事業継続)認証

 国土交通省・関東地方整備局では、災害時において、社会的インフラの早期復旧に取り組むために、その実施に際して建設会社の協力が必要不可欠との認識の下で、BCP(事業継続)認証制度を行なっております。

 この認定は、建設会社が備えている基礎的事業継続力を関東地方整備局が評価し、適合した建設会社に対する認定証の発行および、その建設会社を公表することにより、建設会社における事業継続計画の策定を促進し、もって関東地方整備局の災害対応業務の円滑な実施と地域防災力の向上を目的として行うものです。

 当該の認定制度は以下で確認できます。

 平成25年1月1日現在、関東地方整備局が基礎的事業継続力を認定した企業の一覧が、リンク先で確認できます。

BCP(事業継続)認定の概要

 認定は評価要領に基づき適否を確認し、適合した建設会社に対し、関東地方整備局が「災害時の基礎的な事業継続力を備えている建設会社」として、2年間の有効期限をもつ認定証が交付されます。

 東日本大震災後に、にわかに耳にするようになったBCP(事業継続)ですが、Wikipediaから、その意味を引用させていただきます。

事業継続計画
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

事業継続計画(Business continuity planning、BCP)は「競争的優位性と価値体系の完全性を維持しながら、組織が内外の脅威にさらされる事態を識別し、効果的防止策と組織の回復策を提供するためハードウェア資産とソフトウェア資産を総合する計画」[1]のこと。事業継続と復旧計画(Business Continuity & Resiliency Planning、BCRP)とも呼ばれる。

目次
 1 歴史
 2 概論
 3 分析
 3.1 影響分析
 3.2 脅威分析
 3.3 影響シナリオの定義
 3.4 復旧要求ドキュメント
 4 ソリューション設計
 5 実装
 6 テストと組織的受入
 6.1 単純試験
 6.2 中間検査
 6.3 複合試験
 6.4 定義
 7 維持
 7.1 情報更新とテスト
 7.2 技術ソリューションのテストと検証
 7.3 組織的復旧手順のテストと検証
 7.4 テスト不具合の取り扱い
 7.5 ロジスティクス計画
 7.6 脚注
 8 参考文献
 9 関連項目
 10 外部リンク

※ 詳細は次のリンクでどうぞ。

 弊社における認定証も、お恥ずかしながら以下に公表させていただきます。

国土交通省BCP認証書


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