環境への取組

環境へ寄与する茨城県石岡市の建設会社・東亜興業株式会社

 ISO14001のページと重複しますが、環境問題を正面から捉える渦中で、様々な思いが去来し、何としても環境に良い会社にしなければいけない、というような使命感に駆られてきました。

 かけがえのない地球環境を我々はお借りしているわけですが、子供達や子孫に対して、今の状態を守って引き継いでいかなければなりません。

 建設業は自然破壊を伴う仕事ではありますが、社会インフラの整備という責務と共に、環境負荷の限りない低減を十分に自覚しながら、しっかりした環境への取組活動を実施してまいる所存です。

5Sをとことん徹底する

 ISO14001構築段階から最重要課題として「5S」の達成を掲げてきました。

 まだ途上ですが、「5S」は高い次元で進展しつつあります。

 社内の整理整頓はもとより、工事現場においても整理され、管理が行き届くようになりました。

 「5S」は次第に社外からも高い評価を受けつつあり、お客様満足度の向上にも着実につながっております。

 一旦綺麗にすると、なかなか乱雑にできなくなるのですが、とにかく現在の状態を維持させていくことが大切です。

プラスの環境側面にスポットを当てる

 「プラスの環境側面に配慮できているシステム」=「優れたシステム」である、とおっしゃる方もいらっしゃいます。

 結論を申し上げますと、「環境」という言葉に縛られないやり方が効果的な気がしています。

 「プラスの環境側面」という言葉は、聞きなれないかも知れませんが、「環境」というキーワードに拘束されると、何をしていいか視野が狭くなるからだと察します。

 以下は、通常の業務からイメージしやすい言葉だと思われます。

  • 仕事の進め方を見直して効率化を図る
  • 品質管理を徹底して不具合品を減らす
  • 資材調達方法を一元化してコスト削減する

 「環境」というキーワードは含まれていませんが、これらの活動は立派な「環境対策」といえるでしょう。

 「攻めの環境」という言葉を使われた方もいました。

 「少し見方を変えればなんでも環境になる」と言われた方もいらっしゃいました。

 工事・業務・周辺サービスに対して影響評価がなされ、ムダやロスが省かれているかが大きな問題だと考えます。

 環境という言葉に呪縛されることなく、自身の組織の業務から考えることこそ大切なことだと考え、環境への取組を推進してまいります。

東亜興業の安全打合せの様子


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