日本工業経済新聞に東亜興業株式会社のISO認証掲載

 日本工業経済新聞(平成14年10月2日)に掲載された当社のISO 9001認証取得についての記事を転載いたしました。実際に掲載された記事をご紹介いたします。

東亜興業株式会社ISO認証が取り上げられた記事のご紹介

ISO9001の認証取得社員の意識改革に

東亜興業株式会社大和田久進社長写真

 東亜興業(株)(石岡市東石岡2-5-7、大和田効代表取締役社長)では、ISO9001:2000の認証を取得した。
 審査機関はペリージョンソンレジストラーで、登録日は7月12日。
 昨年9月にキックオフを宣言して以降、大和田久進専務を中心に取り組んでいた。
 適用範囲は道路、河川、上下水道の土木工事業

 「3年前にISOを取得していた埼玉の知人から話を聞いて、必要性を痛感。社員の励みにもなると考えた」と大和田専務。
 キックオフを宣言後、平均30代の若手4人で毎月4回程度の勉強会を開く一方、朝礼と会合を徹底し、「社員の向上心を高めていった」という。

 実務面の指導は、日本コンサルタントグループに依頼。
 「仕事量の増大は覚悟していたが、特に規定書の作成に苦労した。最初は右も左も分からなかったから、ISOを理解することから始めた」と振り返る。

 「会社では、世代交代の時期を迎えていますが、社風を変える意味でも、息子である専務が中心になって取り組んでくれたことが嬉しい」と社長夫人。
 専務自身も「今後、改善していく中で、認証が重荷にならないよう会社に見合う日標を立てていくことが大切だと思っている。ISOの取得によって、社員の意識改革が見られたので、良い方向に持続するよう心がけたい。14000シリーズの取得も当然、将来の視野に入れている」と期待を背負う。

 品質方針は「顧客要求事項とは何かを理解・認識し、周知徹底させ、創意工夫を重ねながら、最も信頼にこたえる魅力ある施工物を提供する」。
 下請けの企業にも認証に恥じない仕事をと呼びかけている。

以上が掲載された記事でした。

実際の記事は、こちらになります。

東亜興業株式会社ISO認証掲載記事**新聞原本

「ISO9001の認証取得社員の意識改革に」2002年10月2日付日本工業経済新聞

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